事件が起きてしまったのは昨日の事。
日本からのお客さんがゴルフをする、というので、会社のボスのコースに皆さんをドロップしにいったわけです。プライベートのゴルフコースは、在米五年目ですが2回しかいったことなく相当に敷居の高いとこでした。
薄給で、子供三人、仕事の後に、夜学に通う身としては、ゴルフもかなり縁遠い存在になっていました。
ところが、、
みんなで朝食を食べ終わると、いきなりボスが、”ちょっとうちらは失礼”と、事務所に連れて行くではないですか。
”いいこと考えた! お前、家近いしメンバーになれ!”
”うひょーー、月会費高いし、絶対に無理だぴょん! 子供たくさんいるし”
”Anything possible. なんとかなるだろ。今を逃したらあとないぞ”
”今って、なんのことスカ??”
”会社行く前に、朝、一緒にできるだろ”
”あのーー、、いろいろ考えないと、、どう考えても無理アルデス”
"この人、入会希望ですから説明してあげて〜 推薦人はぼくやるから”
事務所の人が更に追い打ち。
”今日の四時までに決めていただかないと締め切りですから”
なんだよ! その締め切りっていうのは、、
おい、冗談だろ、っと思いきや、
”じゃあ視察プレーの後に事務所でお待ちしておりますから〜〜〜”
ドロップして帰るつもりが、レンタルクラブとシューズで急遽、僕も加わることになり、強引に五人一組でプレーする羽目になってしまいました。。
憧れというか、一生縁がないと思っていた米国のプライベートコース。
プレーしてみてその素晴らしいコースに驚きました。
グリーンコンディションも良いし、レイアウトも確かに良い。
でも、難しすぎですよ、自分には、、、、
コースなら、Torrey Pine Northとかで十分、お腹いっぱいっス。
早起きすればいつでもプレーできるし、、
第一、子育て、仕事、勉強、で他にいつゴルフすんだよーー
ゲームが終わり、そそくさ〜〜っと帰ろうとすると、、
"おい待て! 事務所いくぞ。 コースよかったろ??”
”うへーーー、勘弁してください、、今日の今日にそんな決断できませんよ〜”
”Why not?”
冷静に考えれば、教育費とかモルゲージとか絶対に無理なんですけどー
でも、ボスが言う通り確かに人生は一回しかないし、今が一番大事。
というわけで入会申請しちゃいました!! (既にいっぱい、書類が用意してあって、内容も読まさせてくれず、サインを点々と、、)
もうなるようになれ!!
どうせ俺の人生、成り行きまかせ~
ボスの会社に入ったのも、オファー即決の成り行きだし。
よくわかんないけど、コミッティーメンバーの審査というのがあるらしく、今週の金曜に設定されちゃいました。
どうなることやら、、、、、

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